四季の花
春の花
夏の花
秋の花
冬の花
温室の花
自宅近くの大船フラワーセンターの花の写真です。季節別に整理してみました。コンパクトデジカメによる写真ですが、良いものを目指して適宜差し替えていこうと思っています。
春の花
[ も く じ ]
3月、4月の花
4月、5月の花
椿
スイセン
桜いろいろ
花桃
ボケ
シャクナゲ、ツツジ
チューリップ
牡丹
シャクヤク
春のバラ
(写真はクリックで拡大します。)
・椿
・「つばき」は、日本を始めとする東洋の原産で、江戸時代には各地で盛んに栽培されていました。現在3千種類以上あるそうです。当フラワーセンターのつばき園には、200種類の椿が植えられています。早い品種は、12月から咲き始め、次々に3月〜4月まで咲きます。
絞り乙女
(12/中旬)
デビュタント
(1/下旬)
緋縮緬
(3/上旬)
緋縮緬
(3/中旬)
あけぼの
(1/末)
加茂木阿彌
(1/末)
太郎冠者
(1/末)
ピンクフロスト
(1/末)
・「太郎冠者」は、中国原産で「侘助」はこれから派生したものです。
熊谷
(2/上旬)
赤腰蓑
(2/上旬)
大仙
(2/上旬)
氷室雪月花
(2/中旬)
神代椿
(2/中旬)
草紙洗
(2/中旬)
草紙洗
(2/下旬)
乙女椿
(2/下旬)
やぶつばき
(2/下旬)
大虹
(2/下旬)
侘助
(3/上旬)
同左
(3/下旬)
・「やぶつばき」が日本の椿の原種です。「ゆきつばき」は寒冷地適応種として、これから派生したもの。
・「侘助」は、千利休が愛好したことで知られている品種です。
本村白
(3/上旬)
白門倉
(3/上旬)
スウィートハート
(3/上旬)
御所車
(3/上旬)
永楽
(3/上旬)
紅車
(3/上旬)
バーバラ・クラーク
(3/上旬)
わかのうら
(3/上旬)
菱唐糸
(3/中旬)
鶴の毛衣
(3/中旬)
ゆきつばき・楠玉
(3/中旬)
蝦夷錦
(3/中旬)
衆芳唐子
(3/中旬)
三浦乙女
(3/中旬)
子紅葉
(3/中旬)
蝦夷錦
(3/中旬)
・シーボルトがヨーロッパに持ち帰ったものが「蝦夷錦」です。それを機にヨーロッパで椿の大ブームが起き、ヨーロッパ系の椿に品種改良が行われたわけです。シーボルト事件が1828年で、その20年後ヨーロッパ各地で革命が起きた1848年には、デュマ・フォスが「椿姫」を発表するまでになっています。また、その5年後にはヴェルディがオペラ「椿姫」を初演しています。
不老門
(3/中旬)
白菊
(3/中旬)
笑顔(春さざんか)
(3/中旬)
蜀紅
(3/中旬)
菊更紗
(3/中旬)
黄色の椿
(3/中旬)
両面紅
(3/中旬)
有川
(3/下旬)
ドクターブライアンドーク
(3/下旬)
古金欄
(4/上旬)
ウイリアムブル
(4/上旬)
ハイジンクス
(4/下旬)
寒陽袋
(3/下旬)
大城冠
(3/下旬)
アネモネ・フローラ
(3/下旬)
エレガント・ビューティ
(3/下旬)
レッド・エンサイン
(4/中旬)
グランドスラム
(4/中旬)
・スイセン
フサザキスイセン
(3/中旬)
大杯スイセン
(3/中旬)
テータテート
(3/中旬)
黄水仙
(3/中旬)
スノーフレーク (鈴蘭水仙)(3/中旬)
ラッパスイセン
(3/中旬)
カムラウディー
(3/中旬)
八重咲き水仙
(3/下旬)
シャントレル
(3/下旬)
ヨハンシュトラウス
(4/上旬)
タリア
(4/上旬)
ピンクビューティ
(4/上旬)
・「テータテート」は、ヨーロッパ産のキクラミネウス水仙の一種で、ごく背が低く(ミニスイセンと呼ばれる)、群生している様が内緒話(仏語でテータテート)をしているように見えることから名付けられたものとみられます。
・「スノーフレーク」は、花が鈴蘭似で葉が水仙似であることから、「スズランスイセン(鈴蘭水仙)」ともいわれており、水仙と同じヒガンバナ科であることから、水仙の仲間に入れられることもあるようです。「オオマチユキクサ(大待雪草)」の別名もあります。
・桜いろいろ
河津桜
(1/末)
玉縄桜(原木)
(3/上旬)
玉縄桜
(2/下旬)
玉縄桜
(3/上旬)
おかめ
(3/中旬)
おかめ
(3/中旬)
寒緋桜
(3/中旬)
寒緋桜
(3/中旬)
・「玉縄桜」は、ソメイヨシノの実生(みしょう)から育成した大船オリジナル種で、早咲きで咲いている期間も長いのが特徴。原木の他数本があります。地域の花として普及させようという地域活動なども行われており、周辺の学校・公園などにも見られます。
・「おかめ」は、英国で誕生した寒緋桜と豆桜の交配種とのこと。
大寒桜
(3/中旬)
大寒桜
(3/中旬)
大寒桜(実生)
(3/中旬)
同左
(3/中旬)
春めき(足柄桜)
(3/中旬)
春めき(足柄桜)
(3/中旬)
春めき・変異株
(3/中旬)
敬翁桜
(3/下旬)
・「大寒桜」は、寒緋桜と大島桜の交配種です。
・「春めき(足柄桜)」の出自はよく分からないそうで、足柄地方で偶々できたものらしい。「変異株」は色がやや濃い。
・「敬翁桜」は、福岡・久留米産で、山形で冬に咲くよう改良されたものだそうです。
子福桜
(3/下旬)
大島桜
(3/下旬)
ソメイヨシノ
(3/下旬)
ソメイヨシノ
(4/上旬)
八重紅枝垂
(4/上旬)
同左
(4/上旬)
桐ヶ谷
(4/上旬)
加賀の曙
(4/上旬)
・「子福桜」は、秋にも咲く桜です。一つの花に実が複数つくことが、名前の由来です。
・「大島桜」は、伊豆諸島などに多く生育し、高木となる桜で、多くの交配種の親となっています。葉を塩漬けにして桜餅に使います。
・「桐ヶ谷」は、古来より知られた桜で、鎌倉の桐ヶ谷(材木座)に産したことから「鎌倉桜」とも呼ばれている他、江戸時代の天皇が車を引き返らせたという逸話から、「御車返し」との別名もあるそうです。
白妙
(4/上旬)
八重紅大島
(4/上旬)
手弱女
(4/上旬)
妹背
(4/上旬)
大提灯
(4/上旬)
松月
(4/中旬)
関山
(4/上旬)
ウコン桜
(4/中旬)
・「白妙」は、荒川堤で発見された里桜の栽培種です。
・「手弱女」は、京都の平野神社に原木のある里桜の栽培種。「妹背」も平野神社にあるそうです。
・「関山」は、八重桜の代表的な品種で、花を塩漬けにして、桜湯にします。
・「ウコン桜」は、緑がかった黄色の花をつける唯一の桜で、色がウコンの染料に似ていることから、この名前が付けられたようです。
御衣黄
(4/中旬)
千里香
(4/中旬)
天の川
(4/中旬)
日暮
(4/中旬)
普賢象
(4/中旬)
菊桜
(4/中旬)
嵐山
(4/中旬)
兼六園菊桜
(4/中旬)
・「御衣黄」(ぎょいこう)」は、緑色の花をつける唯一の種です。天皇や貴族の着る服の萌黄色に由来する名前です。
・「普賢象」は、室町時代から知られる、日本最古の八重桜です。普賢菩薩の乗っている象からの連想で名づけられたようです。
・「兼六園菊桜」は、金沢兼六園に原木があり、天然記念物に指定されていましたが、初代は枯死し、接木によって各地に植えられたものが見られるそうです。菊咲きで花弁が250〜300と、最も多い桜です。
一葉
(4/中旬)
楊貴妃
(4/下旬)br>
枝垂れ桜
(4/中旬)
枝垂れ桜
(4/中旬)
・「一葉」は、江戸時代から関東を中心に栽培されてきた、八重咲きの里桜の代表的なものとのことです。
・「楊貴妃」の由来はいくつかあるようですが、その艶やかさから命名されたという説が多いようです。
・花桃
早咲き
(3/上旬)
早咲き
(3/上旬)
黒皮
(3/中旬)
寒白
(3/中旬)
寒白
(3/中旬)
照手シリーズ
(3/下旬)
(4/中旬)
照手桃
(3/下旬)
照手紅
(4/上旬)
照手紅
(3/下旬)
照手白
(4/上旬)
照手白
(3/下旬)
・「早咲き」は、花祭りに間に合うように屋内で栽培して、植えたものです。
・「照手シリーズ」は、神奈川県で育成されたもので、県内相模原方面に伝わる「照手姫伝説」に因んで名付けられたそうです。旧暦の桃の節句の頃に咲きます。「照手白」、「照手桃」、「照手紅」などがあり、枝が広がらない「箒性」に特徴があります。当園南側道路沿いに100m程にわたって植えられています。
・3月、4月の花
ラナンキュラス
ビガーホワイト(3/上旬)
(3/上旬)
(3/上旬)
(3/上旬)
(3/上旬)
(3/上旬)
グリーン系ラナンキュラス
ポムロール(3/上旬)
花壇
ビオラ(3/上旬)
ビオラ
(3/上旬)
ビオラ
(3/上旬)
プリムラ(さくらそう)
(3/中旬)
プリムラ
(3/中旬)
アイスランドポピー
(3/中旬)
ネモヒラ・インシグニス
ブルー(3/下旬)
パンジー
(3/下旬)
パンジー
(3/下旬)
パンジー
(3/下旬)
パンジー
ブルー(3/下旬)
パンジー
(4/中旬)
パンジー・スイート
ポテト(4/中旬)
花菜1号
(3/上旬)
花菜1号
(3/上旬)
みつまた
(3/上旬)
みつまた
(3/中旬)
さんしゅゆ
(3/中旬)
さんしゅゆ
(3/中旬)
まんさく(アーノルド・プロミス)(3/中旬)
ひいらぎなんてん
(3/中旬)
・「さんしゅゆ(山茱萸)」は、朝鮮半島、中国原産のミズキ科の落葉小高木で、別名春黄金花。実は「秋珊瑚」とも呼び、漢方薬になります。
しろばなじんちょうげ
(3/中旬)
トサミズキ
(3/中旬)
同左
(3/中旬)
あんず・ゴールドコット
(3/中旬)
こぶし
(3/中旬)
こぶし
(3/下旬)
もくれん
(3/中旬)
もくれん
(3/中旬)
・「トサミズキ」は、花がミズキに似ていますが、高知県原産のまんさく科の落葉低木で、絶滅危惧種とのことです。
・「あんず」は、やや淡い色の桜かと思ってしまうほど、桜によく似ています。バラ科で桜に近い種なのでしょう。
ハクモクレン(室内)
(3/上旬)
ハクモクレン
(3/中旬)
ハクモクレン
(3/中旬)
ウォレマイ松(ジュラシック・ツリー)(3/中旬)
ユキヤナギ
(3/中旬)
ユキヤナギ
(3/中旬)
あせび
(3/下旬)
あせび・スプリングベル
(3/中旬)
・「ウォレマイ松」は、1994年にオーストラリアで発見され、野生の成木は100本程度しかない現存する世界最古の種子植物(針葉樹)で、別名「ジュラシック・ツリー」。
・「あせび・スプリングベル」は、奄美や沖縄に分布し、野生では絶滅したとされている「リュウキュウアセビ」に、当植物園において園芸種のあせび(馬酔木)を交配した品種です。
深山含笑
(3/上旬)
ロドレイア(シャクナゲモドキ)
(3/中旬)
斑入り沈丁花
(3/中旬)
きぶし(木五倍子)
(3/下旬)
屋久島おながかえで
(3/下旬)
クレマチス・アルマンディー(3/下旬)
シジミバナ
(3/下旬)
芝桜
(3/下旬)
・「深山含笑」は、中国原産のモクレン科の常緑高木。
・「ロドレイア」は、中国原産のマンサク科常緑花木で、和名シャクナゲモドキ。
・「屋久島おながかえで」は、屋久島産の細かえでの変種で、鹿児島大学から入手し育成した珍しい品種です。
・「シジミバナ」は、「ユキヤナギ」とそっくりですが、花は八重咲きで、ユキヤナギより遅れて咲きます。
利休梅
(4/上旬)
れんぎょう
(4/上旬)
れんぎょう
(4/上旬)
ムスカリ・アルメニアム
(4/中旬)
おおちょうじがま
ずみ(4/中旬)
赤花ときわまんさく
(4/下旬)
白花ときわまんさく
(4/下旬)
・「利休梅」は、バラ科ヤナギザクラ属ですが、花が梅に似ていること、茶花に良いということで名付けられたようです。明治以降に中国から入ってきたもので、千利休には何の関係もありません。
・「ムスカリ・アルメニカム」は、ユリ科で、地中海沿岸地方中心に分布しています。別名「グレープヒアシンス」。
・「おおちょうじがまずみ」(大丁子がまずみ)は、朝鮮半島南部と、我が国では長崎県対馬のみに分布しています。
・ボケ
白蝶殿
(3/中旬)
国華
(3/中旬)
曙
(3/下旬)
大八州
(3/下旬)
東洋錦
(3/下旬)
金鵄殿
(3/下旬)
ウンビリカーター
(3/下旬)
長寿冠
(3/下旬)
・「ボケ」は、「はなもも」の内側、通り道に面して100m程にわたっていろいろな種類が植えられています。このうち、「東洋錦」は、江戸時代に生まれた古い品種で、紅白2色の花をつける有名な種類とのこと。
世界一
(3/下旬)
スーパーニコラス
(3/下旬)
昭和錦
(4/上旬)
・シャクナゲ、ツツジ
シャクナゲ
太陽交配種(3/中旬)
同左
(3/下旬)
同左
(3/下旬)
同左
(3/下旬)
太陽交配種
(3/下旬)
同左
(4/上旬)
同左
(4/上旬)
交配種
(3/中旬)
シヤクナゲ・芳子
(4/上旬)
シャクナゲ・ネリアー
ブレッド(4/上旬)
平野白
(4/中旬)
アカボシシャクナゲ
(4/中旬)
(4/中旬)
ツツジ
・げんかいつつじ
(3/中旬)
吉野
(3/下旬)
春一番
(4/上旬)
みつばつつじ
(4/上旬)
みつばつつじ
(4/中旬)
大内山
(4/中旬)
宮城野
(4/中旬)
小町つつじ
(4/中旬)
石南
(4/中旬)
西国つつじ
(4/中旬)
古都の曙
(4/下旬)
鎌倉美人(大船交配種)
(4/下旬)
雄(おん)つつじ
(4/下旬)
同左
(4/下旬)
(5/上旬)
西洋ツツジ
オーガスティニー(5/上旬)
エクスバリーアザレア
(5/上旬)
(5/上旬)
(5/上旬)
・チューリップ
メリークリスマス
('09.3/下旬)
ダブルプライス
('09.3/下旬)
アッバ
('14.4/上旬)
クリスマスエキゾチック
('09.4/上旬)
カナディアンリベレーター('09.4/上旬)
ムーンシャイン
('09.4/上旬)
ガボタ
('10.4/上旬)
ジュディスレイスター
('10.4/中旬)
パープルフラッグ
('10.4/上旬)
オレンジエンペラー
('14.4/上旬)
ブリティウーマン
('10.4/上旬)
シネダブルー
('10.4/上旬)
モンテカルロ
('10.4/上旬)
ワンダフル
('10.4/上旬)
オックスフォード
('10.4/上旬)
ホワイトトライアンファー
ター('10.4/上旬)
イエローポンポネット
('14.4/上旬)
ザントレッド
('14.4/上旬)
アメリカンドリーム
('14.4/上旬)
クリスタルスター('14.4/上旬)
グリーンランド
('14.4/上旬)
メリーゴーランド
('10.4/中旬)
スプリンググリーン
('11.4/中旬)
バレリーナ
('11.4/中旬)
ホワイトマーベル
('11.4/中旬)
オリンピックフレーム
('09.4/中旬)
ハッピージェネレーション('09.4/中旬)
チャーミングビューティ
('09.4/中旬)
ジミー
('09.4/中旬)
ヘミスフェア
('09.4/中旬)
ピンクダイヤモンド
('09.4/中旬)
フィノラ
('09.4/中旬)
エスケープ
('11.4/中旬)
カナスタ
('11.4/中旬)
オックスフォードエリート
('11.4/中旬)
プリシマ
('11.4/中旬)
パープルプリンス
('11.4/中旬)
ソルベット
('13.4/下旬)
イズミ
('13.4/下旬)
フリンジドファミリー
('11.4/下旬)
フレミングパーロット
('11.4/下旬)
バラード
('12.4/下旬)
マクリーン
('12.4/下旬)
アンジェリケ
('12.4/下旬)
アントワネット
('12.4/下旬)
・4月、5月の花
花菱草・姫金魚草
('09.4/上旬)
スキラヒスパニカ
('09.4/中旬)
シャガ
('09.4/中旬)
ハナツルボラン
('09.4/中旬)
オオデマリ(大手鞠)
('09.4/中旬)
同左
('11.5/上旬)
モッコウバラ
('09.4/中旬)
モッコウバラ
('11.5/上旬)
・「ハナツルボラン」は、高さ60cm程度の地中海沿岸原産の宿根草で、花は1.5cm程度、赤茶色の筋が付いているのが特徴。
・「モッコウバラ」は、つるバラで茎に棘がなく、大きく成長します。黄色と白があります。
フジ
('09.4/下旬)
フジ
('09.4/下旬)
フジ
('11.5/上旬)
フジ
('11.5/上旬)
フジ
('11.5/上旬)
ギョリュウ(御柳)
('09.4/下旬)
なんじゃもんじやの木('09.4/下旬)
同左
('11.5/上旬)
・「ギョリュウ」は、中国中南部原産の、葉が針葉樹のような落葉中高木で、春と秋に1mm位の小さな花が穂状に密集して咲きます。
・「なんじゃもんじゃの木」(和名・ヒトツバタゴ)は、岐阜県と長崎県対馬に分布する落葉高木で、花が咲くと雪を被ったように見えるところから、ラテン語の学名では雪の花と呼ばれているそうです。
ハンカチの木
('11.5/上旬)
雲南はぎ
('11.5/上旬)
オオデマリ・メリーミルトン('10.5/上旬)
ミムラス
('09.5/上旬)
シラン(紫蘭)
('09.5/上旬)
シロバナシラン
('11.5/中旬)
ポピー
('09.5/上旬)
キ(黄)ソケイ
('12.5/上旬)
・「ハンカチの木」は、19世紀後半に中国の奥地でフランス人アルマン・ダヴィド神父が発見し、ヨーロッパに紹介したもので(パンダも紹介)、日本へは東大小石川植物園で初めて育成された珍種です。大きな苞が、ハンカチをぶら下げたように見えることから名付けられたようです。花が咲くまでに15年もかかるそうです。
クロバナロウバイ
('10.5/上旬)
同左
('12.5/上旬)
ジャーマンアイリス
('12.5/上旬)
トチノキの花序
('12.5/上旬)
きんぎょそう
('10.5/上旬)
リビングストン・デイジー('09.5/上旬)
ひいらぎナンテン
('10.5/上旬)
チェリーセージ
('10.5/上旬)
・「クロバナロウバイ」は、アメリカ原産の蝋梅です。同じロウバイ科ですが、花の向き、色が春先のものと全然違います。
・「ジャーマンアイリス」は、地中海原産のアヤメ科多年草。その園芸種。
・「トチノキ」は、30m近くにもなる落葉高木で、「マロニエ」は、近縁の「西洋トチノキ」のこと。
クレマチス(ザ・プレジデント)
('12.5/上旬)
クレマチス(白馬)
('12.5/上旬)
クレマチス(レベッカ)
('13.5/上旬)
クレマチス(マルチブルー)
('13.5/上旬)
クレマチス(ドクターラッペル)
('13.5/上旬)
クレマチス(ユートピア)
('13.5/上旬)
クレマチス(雪の粧)
('13.5/上旬)
クレマチス(楊貴妃)
('13.5/上旬)
ルピナス
('13.5/中旬)
しょうきうつぎ
('11.5/中旬)
しょうきうつぎの実
('12.6/下旬)
・「しょうきうつぎ」は、中国原産の落葉低木で、実に覆われている毛が五月人形の鍾馗の髭を連想させて、名付けられたようです。
アマリリス・トライクス
('11.5/中旬)
カンパニュラ
('13.5/中旬)
同左
('13.5/中旬)
バプティシア・アウストラリス('11.5/中旬)
ナデシコ・テルスター
('11.5/中旬)
同左
('11.5/中旬)
同左
('11.5/中旬)
同左
('11.5/中旬)
・「カンパニュラ」は、日本産の「ホタルブクロ」と同じキキョウ科ホタルブクロ属で、地中海沿岸が原産。ラテン語の釣鐘に由来することから、別名「釣り鐘草」。
・「バプティシア・アウストラリス」は、マメ科で、ギリシャ語の染まるという意味のバプティシア属の多年草。藍の代用にしたことに由来するという。
おおべにうつぎ
('09.5/中旬)
ばいかうつぎ
('09.5/中旬)
デルフィニウム
('12.5/下旬)
同左
('10.5/中旬)
カラタネオガタマ
('14.5/中旬)
ジギタリス
('10.5/中旬)
同左
('10.5/中旬)
・「ジギタリス」は、欧州原産で、英名"fox glove"を直訳し「きつねの手袋」の名があります。乾燥した葉が心臓の薬として使われるそうです。
・「カラタネオガタマ」は、中国原産の花がバナナのような香りのする暖地性常緑樹です。
ポピー
('13.5/中旬)
ポピー
('13.5/中旬)
ポピー
('13.5/中旬)
ポピー
('13.5/中旬)
ポピー
('13.5/中旬)
ポピー
('13.5/中旬)
しなやまぼうし
('10.5/下旬)
うつぎ
('10.5/下旬)
スイートピー
('10.5/下旬)
スイートピー
('10.6/上旬)
・「しなやまぼうし」は、秋に赤い実をつけます。
・牡丹
・当植物園の牡丹園には、約120種類、320株の牡丹が植えられています。元来は中国原産ですが、「ハイヌーン」、「金帝」、「金晃」は、フランス産の黄色い牡丹です。例年、見頃は4月中〜下旬。
朱牡丹
('10.4/中旬)
朱玉殿
('10.4/中旬)
雲井坂
('10.4/中旬)
建礼門
('10.4/中旬)
玉芙蓉
('12.4/下旬)
連鶴
('11.4/下旬)
島錦
('12.4/下旬)
聖代
('09.4/下旬)
八千代椿
('09.4/下旬)
ハイヌーン
('09.4/下旬)
麒麟司
('09.4/下旬)
芳紀
('09.4/下旬)
大正の誇
('09.4/下旬)
春日山
('09.4/下旬)
麟鳳
('09.4/下旬)
村松桜
('10.4/下旬)
紫光殿
('11.4/下旬)
渡世白
('11.4/下旬)
雪灯籠
('11.4/下旬)
墨の一
('11.4/下旬)
日暮
('12.4/下旬)
八重桜
('12.4/下旬)
港の桜
('11.4/下旬)
金陽
('13.4/下旬)
郁芳門
('10.5/上旬)
白王獅子
('11.5/上旬)
銅雲
('11.5/上旬)
天衣
('11.5/上旬)
クロヌス
('11.5/上旬)
金帝
('11.5/中旬)
二上
('10.5/上旬)
御国の曙
('10.5/上旬)
金晃
('12.5/上旬)
マーチオネス
('10.5/上旬)
・シャクヤク
・当植物園の前身の県農業試験場時代から、シャクヤクの研究が行われており、明治末から昭和の初めにかけて、輸出を目的として改良・育成された「大船系」を中心に、約200種類、2000株が植えられています。その規模は、全国一だそうです。例年の見頃は、4月下旬〜5月中旬。
写真は2011.5/中旬。
さきがけ
('09.4/下旬)
スカーレットオハラ
('13.4/下旬)
ポーラフェイ
('13.4/下旬)
花筏(大船系)
('09.4/下旬)
コーラリー
('09.5/上旬)
牡丹くらべ(大船系)
('09.5/上旬)
巧の色(大船系)
('09.5/上旬)
オランダシャクヤク
('09.5/上旬)
ハニーゴールド
('09.5/上旬)
フレイム
('09.5/上旬)
大花筏(大船系)
('09.5/上旬)
初雪
('10.5/上旬)
雲外(大船系)
('09.5/上旬)
千秋(大船系)
('09.5/上旬)
コーラル・サンセット
('10.5/上旬)
レッドチャーム
('12.5/上旬)
初桜
('10.5/上旬)
コーラルチャーム
('10.5/上旬)
暁
('10.5/上旬)
レッドモナーク
('12.5/上旬)
プレアリームーン
('10.5/上旬)
ピンクハワイアン
コーラル('10.5/上旬)
ルブラプラナ
('11.5/上旬)
ロゼアプラナ
('11.5/上旬)
残春の楽
('13.5/上旬)
バッキーベル
('13.5/上旬)
バファマミッドナイト
('12.5/上旬)
金雲
('11.5/上旬)
コーラルニューゴールド('10.5/上旬)
イエローヘブン
('10.5/上旬)
ビロードクイーン
('09.5/中旬)
イェロードリーム
('11.5/中旬)
ゲイパリー
('11.5/中旬)
アメリカ
('11.5/中旬)
春の虹
('11.5/中旬)
ゲイリー
('09.5/中旬)
天施
('10.5/中旬)
長春(大船系)
('10.5/中旬)
照眼紅(大船系)
('10.5/中旬)
凌雲の志(大船系)('10.5/中旬)
小桃紅(大船系)
('11.5/中旬)
采女の衣(大船系)
('10.5/中旬)
慶雲
('10.5/中旬)
玉の台(うてな)
('11.5/中旬)
天女の舞
('11.5/中旬)
傾国の楽(大船系)
('11.5/中旬)
ダッチチェスト・ネモールス('11.5/中旬)
レインボー
('11.5/中旬)
サラベルナール
('11.5/中旬)
陰麗草(大船系)
('11.5/中旬)
ボールオブビューティ
('11.5/中旬)
村雲(大船系)
('11.5/中旬)
・春のバラ
・当植物園のばら園は、約3000uの用地の周りをつるバラで囲んだ独立した空間に、360種、約1100株のバラが植えられています。
[ フランスのバラ ]
マダムサチ
('09.5/上旬)
フィオルド
('09.5/上旬)
カクテル
('09.5/上旬)
チャールストン
('09.5/中旬)
伊豆の踊子
('09.5/中旬)
コロラマ
('10.5/中旬)
ブラックバカラ
('11.5/中旬)
ピンクパンサー
('11.5/中旬)
パパメイアン
('10.5/中旬)
ケーリーグラント
('11.5/中旬)
ステフアニード・モナコ
('11.5/中旬)
ロイヤルプリンセス
('13.5/中旬)
バイオレーヌ
('14.5/中旬)
マヌウメイアン
('10.5/下旬)
ネイジュパルファム
('10.5/下旬)
レオナルド・ダ・ヴィンチ('10.5/下旬)
マルコ・ポーロ
('10.5/下旬)
ローラ
('10.5/下旬)
ソリドール
('10.5/下旬)
マリア・カラス
('10.5/下旬)
シャルダンドフランス
('10.5/下旬)
ザマッカートニーローズ
('12.5/下旬)
カトリーヌドヌーブ
('12.5/下旬)
マチルダ
('12.5/下旬)
レディ・メイアンディナ
('12.5/下旬)
オレンジ・メイアンディナ
('12.5/下旬)
ピーチ・メイアンディナ
('12.5/下旬)
ランドラ
('12.5/下旬)
エデンローズ
('14.5/下旬)
[ ドイツのバラ ]
ニコル
('09.5/上旬)
アイスバーグ
('09.5/上旬)
ブルームーン
('09.5/中旬)
メンデルスゾーン
('09.5/中旬)
サプライズ
('09.5/中旬)
イングリッドウィンブル
('09.5/中旬)
スーパーエクセル
('09.5/下旬)
アリンカ
('10.5/中旬)
コンラッド・ヘンケル
('13.5/中旬)
シュペールバルク
('11.5/中旬)
ニュー・アヴェマリア
('13.5/中旬)
タランガ
('10.5/下旬)
アカペラ
('10.5/下旬)
フリージア
('10.5/下旬)
インカ
('10.5/下旬)
リリーマルレーン
('14.5/下旬)
ブルーバユー
('12.5/下旬)
ブルーリバー
('12.5/下旬)
ノスタルジー
('12.5/下旬)
[ 日本のバラ ]
連弾
('09.5/上旬)
魅惑
('09.5/上旬)
うらら
('09.5/上旬)
ハマナス
('11.5/中旬)
花霞
('09.5/中旬)
ブライダルソニア
(神奈川)('09.5/中旬)
緑光
('09.5/中旬)
プリンセスアイコ
('11.5/中旬)
ロージークリスタル
('13.5/中旬)
マダムヴィオーレ
('13.5/中旬)
希望
('11.5/中旬)
王朝
('11.5/中旬)
春芳
('10.5/下旬)
プリンセスミチコ
('12.5/下旬)
新星
('10.5/下旬)
湘南ファンタジー(神奈川)('10.5/下旬)
ラブユー(神奈川)
('10.5/下旬)
黒真珠
('10.5/下旬)
ラブミーテンダー
(神奈川)('12.5/下旬)
宴
('12.5/下旬)
月光
('12.5/下旬)
春の舞
('12.5/下旬)
朝雲
('12.5/下旬)
光彩
('12.5/下旬)
紫雲
('12.5/下旬)
鎌倉
('12.5/下旬)
紫香
('12.5/下旬)
かぐや姫
('12.5/下旬)
たそがれ
('12.5/下旬)
雪姫
('12.5/下旬)
フジイバラ
('12.5/下旬)
アズマイバラ
('12.5/下旬)
ミラマーレ
('12.5/下旬)
桜霞
('12.5/下旬)
[ 米国のバラ ]
ラブ
('09.5/上旬)
ホワイトマジック
('09.5/上旬)
ダイアナ・プリンセスオブウェールズ('11.5/中旬)
ブラスバンド
('11.5/中旬)
ダブルデライト
('11.5/中旬)
イントゥリーグ
('10.5/中旬)
ホワイトマスターピース('11.5/中旬)
トーナメントオブローゼズ('11.5/中旬)
ヨハネ・パウロU世
('14.5/中旬)
マスケラード(仮面舞踏会)('10.5/下旬)
ミラベラ
('12.5/下旬)
カウンティーフェアー
('12.5/下旬)
クイーンエリザベス
('12.5/下旬)
タイムレス'98
('10.5/下旬)
プリスタイン
('10.5/下旬)
ホワイトクリスマス
('12.5/下旬)
ホワイトマスターピース
('12.5/下旬)
フレグラントアプリコット
('12.5/下旬)
エンジェルフェイス
('12.5/下旬)
[ 英国のバラ ]
パット・オースチン
('11.5/中旬)
グレアム・トーマス
('11.5/中旬)
ミセスオークリー・フィッ
シャー('11.5/中旬)
ペネローブ
('11.5/中旬)
プリンセスオブウェールズ'10.5/下旬)
デンティーベス
('10.5/下旬)
ブリタニア
('12.5/下旬)
フランチェスカ
('10.5/下旬)
サドラーズウェルズ('09.5/下旬)
ヘンリーネワード
('12.5/下旬)
ユノー
('12.5/下旬)
バレリーナ
('12.5/下旬)
[ ベネルックスのバラ ]
パスカリ(ベルギー)
('10.5/下旬)
F.J.グローテン・ドルスト(蘭)('10.5/下旬)
ピンク・グローテン・ドルスト(蘭)('12.5/下旬)
ラベンダー・ドリーム (蘭)('12.5/下旬)
バブルバビロン (蘭)
('12.5/下旬)
ストラボバビロン (蘭)
('12.5/下旬)
エリドウバビロン (蘭)
('12.5/下旬)
[ その他の国のバラ ]
サントリナ(南欧)
('11.5/中旬)
グルス・アンテプリッツ(ハンガリー)('12.5/下旬)
ロサ・ギガンティア(中国、ミャンマー)('12.5/中旬)
コウシンバラ(中国)
('11.5/中旬)
ムタビリス(七変化)
(中国)('10.5/中旬)
ロサ・フォティダ(中近東)
('11.5/中旬)
ロサ・モスカタ(西アジア)
('11.5/中旬)
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